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2008年8月

まこという名の不思議顔の猫

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知人の方からDVDを借りた。

あの不思議顔まこ猫ちゃん。

何度見てもこの顔には胸キュンしてしまうー。

萌えー。

まこちゃんのゆるい動きに合わせた音楽や歌もいい。

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まこちゃんのものまねをしようとしたら

メーテルになってしまった しま子。

(しま子劇場より)

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白馬三山縦走(3・4日目)

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3日目の朝が来ました。

お天気も良さそう。今日は稜線を歩く日なので晴れてないとね。

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朝食後5時半スタート、白馬山荘から写真の稜線を歩るき

杓子岳(標高2812m)へむかう。

憧れの稜線歩きでわくわくshineあー最高に気持ちぃ。

写真の下の方に人が2人歩いているの見えますか?

人間ってちっぽけですねー。

杓子岳は登頂せずコースをトラバースした。

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杓子岳を越えると最後の急斜面が出てきた。

ここ急斜面なうえに歩きづらくて登るのがすごく怖かった。

でも眺めは最高!

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分岐まで着ましたー。

剣岳がきれいに見えます。そのうしろの水平線もきれい。

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分岐からちょっと登ると、三山目の鑓ケ岳山頂(標高2903m)

に着きました。

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山頂からは今日の出発地点の白馬岳と白馬山荘が見える。

よく歩いたわね~。とご一緒した方としみじみ。

あとは下山だけだー。

と思いきやここからが一番暑くて辛いコースだった。

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ガレ場がつづく急傾斜の下りの連続で膝がおバカに。

お花畑になぐさめられながら

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がんばって、くだる。くだる。くだる。

チングルマは花後の綿毛になっていた。これもかわいいけどね。

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ガレ場が終ると今度は岩稜のクサリ場が続いた。

これも怖かった。

鑓温泉にはなかなか簡単には入らせてくれませんねぇ。

出発から6時間後やっとこさ本日宿泊の鑓温泉小屋に

到着しました。

標高2100mのところに沸く雲上の温泉。

ここ行ってみたかったのだよね。

本日のメインでーす。わーいお風呂入れる~。

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女性の内風呂。

広い露天風呂もあるけど混浴です。

夜8時~9時のあいだのみ女性風呂になります。

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ここが露天風呂の入り口

プールのように広くて、とにかく熱い温泉でした。

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足湯もあり、つかりながら夕食を待ちました。

あー、今日は疲れたな~。

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そして翌朝(4日目)。

今日も晴天みたいです。

4時間弱の下りで出発の登山口「猿倉」へむかいます。

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道標に従って、雪渓をトラバース。

あと落岩の危険など、何箇所か緊張するコースを通った。

その後樹林帯になり、いつもの山道と言うカンジになる。

同行して頂いたかたと「あ~、懐かしい登山道だね~」

なんて言いながら木に囲まれ涼しいハイクに変わった。

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池塘(ちとう・高山の湿原にある池沼)

小さな湿原もあった。

そして林道にぶつかり1日目歩いた同じ道に合流し

「猿倉」にゴール!でーすcrying

あー感動sweat01

ゴール30分前はすごくうるうるしてて着いたら泣くかなって

思ったのだけど、ゴールしたら猿倉荘のかき氷が目に入り釘付けにeye

おいしそーだーshine(感動よりだんご)

一緒に下山してくれた方たちと食べて、タクシー(乗合した)で白馬駅へ。

駅近くの温泉に入り、おそばを食べて帰りました。

帰宅後、全身がむくみ体が2日くらい変になっていましたー。

と、いうわけで単独初縦走ですけど、実際にはいろいろな方に

お世話になったからこそ無事下山できたという思いがつよい。

ひとりでいた時のほうが少なかった気がするし。

岩場の足かけ場所を声かけてくれたかた、危険箇所を横断する

際さりげなく待ってくれていたかた。などなど

本当にありがとうございました。

そして、そして毎日晴天で事故もなく登らせてくれた

山の神様、本当にありがとう。

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(3日目)白馬山荘ー1時間半ー杓子岳ー1時間ー鑓ケ岳ー20分

ー鑓温泉分岐ー2時間半ー白馬鑓温泉小屋

(標高差740m 総歩行時間5時間20分)

(4日目)白馬鑓温泉小屋ー2時間ー小日向のコルー1時間50分

ー猿倉 (標高差870m 総歩行時間3時間50分)

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白馬三山縦走(1.2日目)

登山をはじめて3年目になるけど2泊以上の縦走をしたことがなかった。

●何日もお風呂に入れず髪も洗えない。(気持ち悪い)

●荷物が多くなる。(重いもの持てない)

●便秘症である。(一番の心配事)

●体力がない。(何日も歩くの無理かも)

●必ず1日くらいは悪天候に合う可能性が高い。(危険で怖い)

など、好奇心以上に心配事やデメリットが多かったから。

登山家の方たちが聞いたらへたれ過ぎて怒られちゃうかな?

でも「長い稜線を歩いてみたい」という気持ちが強くあったので

思い切ってこの機会にチャレンジしてみようと思った。

「やればできるかも 女単独白馬三山初縦走」の巻 

はじまり、はじまりー。

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青春18きっぷで昼過ぎに「白馬駅」到着。

そこからバスに乗り登山口の「猿倉」まで行く。

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14:30から登りはじめて1時間ちょっとで今日泊まる

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白馬尻小屋に到着。

体力が無いのでここで高地に体を慣らすため宿泊。

だいたいの方は夜行で早朝に着いて一気にその日に山頂まで

行くという日程を組んでいることが多いです。(私はムリです。)

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翌朝、小屋を出て歩くとすぐ きましたー。

本日のメイン「大雪渓」です。

軽アイゼンを装着して約2キロの大雪渓をサクサク登ります。

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楽しいー。そして雪渓の上は涼しくて気持ちー。

青空の「青」と雪渓の「「白」と山の「緑」が美しいなぁ。

雪渓が終ると急登がつづくお花畑の登山道に。

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お花畑のピークは終わりだったけどまだまだ咲いています。

しかし、暑くてキツイよ。

雪渓が終って、それから1時間半くらいが経過。

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あっ、向こうに小さく小屋が見えた!

今日泊まる小屋はもっと上にあるけどもうすぐだー。

がんばるぞー。

そして村営の小屋を過ぎてから30分。やっと着きました。

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本日宿泊の「白馬山荘」

噂には聞いていたけどデカッ!山荘内は清潔で部屋も布団もきれい

展望レストランまである。

白馬岳は女性に人気がある山というのもうなづけます。

到着後すぐ荷物を置き山頂へ向かった。

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そして山荘から10分ちょっとで今回のピーク

白馬岳山頂に到着しましたー。

あ~、うれしい。

涙がちょちょ切れそうだ~crying

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夕食もおいしかった。

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そんなこんなで無事1・2日目が終りました。

(つづく)

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白馬岳(長野県 標高2932m)

(1日目) 猿倉ー1時間15分ー白馬尻小屋 

(標高差300m・総歩行時間1時間15分)

(2日目) 白馬尻小屋ー5分ー大雪渓ー2時間半ー葱平ー2時間ー

村営白馬頂上宿舎ー30分ー白馬山荘ー10分ー白馬岳山頂 

(標高差1402m・総歩行時間5時間15分)

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銀座KAZAN

夏だからシーフードを食べにお友達と行ってきました。

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(タスマニア産“キャッツアイ”オイスター

トゥルン、プリン。

うまーい。生がき だーい好き。

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(ニューカレドニア産”天使のエビ”絶品フライ)

サクッ、プリッ。

海老だーい好き。

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(柔らかつぶ貝直火焼き)

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(オマール海老とポロ葱タルト)

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(デザート盛り合わせ)

あとその他もろもろ。

おしゃべりに夢中で気がつかなかったけど結構出たなぁ。

何年か前に来たことあるけど場所が移転していました。

あの「白いバラ」のななめ向かいにありましたー。

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銀座 KAZAN

中央区銀座3-4-6-1F

050-5535-4512

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霧が峰高原

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霧が峰(長野県標高1925m)に行ってきました。

本当は山梨の三つ峠に行くはずだったのですが

電車で居眠りして駅を乗り過ごしーcoldsweats02

困っていたところ、隣に座っていたかたが

「霧が峰に行く」とのことなので同行させてもらうことにしました。

一度行きたかったところだし。良かったー。

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上諏訪駅下車しバスを乗り継いで八島が原湿原からスタート。

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湿原を周って車山へ登った。

あ づ い。。。。

でもお天気がいいので眺めは最高。

雄大な景色に暑さも吹き飛びました。きもちー。

ニッコウキスゲの見ごろは終了していましたがさすが霧が峰

高山植物がとてもきれいでした。

この時期のお花さんたち

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(ヤナギラン)

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(シモツケソウ)

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(ハクサンフウロ)

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(ワレモコウ)

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(エゾカワラナデシコ)

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(ニッコウキスゲ)

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(コオニユリ)

帰りは駅前の温泉入って帰りました。

おぎのやの峠の釜飯は売り切れで食べられなかった、残念。

日帰りだったので忙しかったけど山お友達さんとも

知り合えてとてもいい一日になりました。

青春18きっぷ使用。

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コース

八島が原湿原ー60分ー沢渡ー40分ー車山肩ー60分ー強清水

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夏は夜

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「花火どっか~ん。」

夏の夜、だ~いすき。

「枕草子」で清少納言さまも言ってたっけ。

                               

 夏は夜 月の頃はさらなり 

 闇もなほ 蛍のおほく飛びちがひたる 

 またただ一つ二つなどほのかにうち光りゆくもをかし

 雨など降るもをかし

                                                                      

(訳)夏は、夜がよい。

満月の時期はなおさらだ。闇夜もなおよい。

蛍が多く飛びかっているのがよい。一方、ただひとつふたつなどと、

かすかに光ながら蛍が飛んでいくのも面白い。

雨など降るのも趣がある。

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