初冬の倉岳山08

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初冬の『倉岳山(山梨県・標高990m)』で

しみじみしてきました。

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紅葉の盛りは過ぎたけどまだ色づいていますねぇ。

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残念ながら雲がでてて山頂での富士山は拝めなかったけど

どこか北八ヶ岳の雰囲気をかもし出しているこのお山が大好きです。

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落ち葉のじゅうたんもロマンチック。

あー、しみじみ。

                                     

『しみじみ』

心に深く染入るさま ・ 心静かに落ち着いてするさま。

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中央本線・梁川駅ー15分ー立野峠入り口ー1時間10分ー立野峠

ー40分ー倉岳山ー20分ー穴路峠ー50分ー小篠貯水池ー30分

ー中央本線・鳥沢駅

   

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西穂高・丸山の紅葉

すっかり秋になりました。

紅葉を見に西穂高岳手前の丸山(岐阜県・標高2452m)まで

友達とハイキングに行きました。

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新穂高ロープウェイで西穂高口駅へ行く。

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山の上では紅葉は見頃をむかえていた。

ヘタ写真だと表現が難しいのですが、すごくきれいでした。

ロープウエイを降り、登山道を登ってから1時間30分

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丸山山頂着きました。

向こうに見えるは、西穂独標(2701m)、その先は西穂高岳(2908m)

かっこいーなー。

でも夜行日帰りのほのぼのハイクなので今日は拝むだけ。

登頂は次の機会にチャレンジしたい。

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帰りは西穂山荘の名物と言われている

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西穂ラーメンを食べて。

下山しました。

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下山後は ホテル穂高の温泉に入って帰りました。

お天気に恵まれた秋の楽しいハイキングができました。

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ロープウエイ ー 西穂高口 (1時間15分)ー西穂山荘ー(15分)ー丸山

ー(10分)ー西穂山荘ー(1時間)-西穂高口

歩行時間2時間40分 

   

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白馬三山縦走(3・4日目)

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3日目の朝が来ました。

お天気も良さそう。今日は稜線を歩く日なので晴れてないとね。

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朝食後5時半スタート、白馬山荘から写真の稜線を歩るき

杓子岳(標高2812m)へむかう。

憧れの稜線歩きでわくわくshineあー最高に気持ちぃ。

写真の下の方に人が2人歩いているの見えますか?

人間ってちっぽけですねー。

杓子岳は登頂せずコースをトラバースした。

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杓子岳を越えると最後の急斜面が出てきた。

ここ急斜面なうえに歩きづらくて登るのがすごく怖かった。

でも眺めは最高!

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分岐まで着ましたー。

剣岳がきれいに見えます。そのうしろの水平線もきれい。

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分岐からちょっと登ると、三山目の鑓ケ岳山頂(標高2903m)

に着きました。

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山頂からは今日の出発地点の白馬岳と白馬山荘が見える。

よく歩いたわね~。とご一緒した方としみじみ。

あとは下山だけだー。

と思いきやここからが一番暑くて辛いコースだった。

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ガレ場がつづく急傾斜の下りの連続で膝がおバカに。

お花畑になぐさめられながら

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がんばって、くだる。くだる。くだる。

チングルマは花後の綿毛になっていた。これもかわいいけどね。

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ガレ場が終ると今度は岩稜のクサリ場が続いた。

これも怖かった。

鑓温泉にはなかなか簡単には入らせてくれませんねぇ。

出発から6時間後やっとこさ本日宿泊の鑓温泉小屋に

到着しました。

標高2100mのところに沸く雲上の温泉。

ここ行ってみたかったのだよね。

本日のメインでーす。わーいお風呂入れる~。

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女性の内風呂。

広い露天風呂もあるけど混浴です。

夜8時~9時のあいだのみ女性風呂になります。

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ここが露天風呂の入り口

プールのように広くて、とにかく熱い温泉でした。

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足湯もあり、つかりながら夕食を待ちました。

あー、今日は疲れたな~。

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そして翌朝(4日目)。

今日も晴天みたいです。

4時間弱の下りで出発の登山口「猿倉」へむかいます。

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道標に従って、雪渓をトラバース。

あと落岩の危険など、何箇所か緊張するコースを通った。

その後樹林帯になり、いつもの山道と言うカンジになる。

同行して頂いたかたと「あ~、懐かしい登山道だね~」

なんて言いながら木に囲まれ涼しいハイクに変わった。

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池塘(ちとう・高山の湿原にある池沼)

小さな湿原もあった。

そして林道にぶつかり1日目歩いた同じ道に合流し

「猿倉」にゴール!でーすcrying

あー感動sweat01

ゴール30分前はすごくうるうるしてて着いたら泣くかなって

思ったのだけど、ゴールしたら猿倉荘のかき氷が目に入り釘付けにeye

おいしそーだーshine(感動よりだんご)

一緒に下山してくれた方たちと食べて、タクシー(乗合した)で白馬駅へ。

駅近くの温泉に入り、おそばを食べて帰りました。

帰宅後、全身がむくみ体が2日くらい変になっていましたー。

と、いうわけで単独初縦走ですけど、実際にはいろいろな方に

お世話になったからこそ無事下山できたという思いがつよい。

ひとりでいた時のほうが少なかった気がするし。

岩場の足かけ場所を声かけてくれたかた、危険箇所を横断する

際さりげなく待ってくれていたかた。などなど

本当にありがとうございました。

そして、そして毎日晴天で事故もなく登らせてくれた

山の神様、本当にありがとう。

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(3日目)白馬山荘ー1時間半ー杓子岳ー1時間ー鑓ケ岳ー20分

ー鑓温泉分岐ー2時間半ー白馬鑓温泉小屋

(標高差740m 総歩行時間5時間20分)

(4日目)白馬鑓温泉小屋ー2時間ー小日向のコルー1時間50分

ー猿倉 (標高差870m 総歩行時間3時間50分)

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白馬三山縦走(1.2日目)

登山をはじめて3年目になるけど2泊以上の縦走をしたことがなかった。

●何日もお風呂に入れず髪も洗えない。(気持ち悪い)

●荷物が多くなる。(重いもの持てない)

●便秘症である。(一番の心配事)

●体力がない。(何日も歩くの無理かも)

●必ず1日くらいは悪天候に合う可能性が高い。(危険で怖い)

など、好奇心以上に心配事やデメリットが多かったから。

登山家の方たちが聞いたらへたれ過ぎて怒られちゃうかな?

でも「長い稜線を歩いてみたい」という気持ちが強くあったので

思い切ってこの機会にチャレンジしてみようと思った。

「やればできるかも 女単独白馬三山初縦走」の巻 

はじまり、はじまりー。

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青春18きっぷで昼過ぎに「白馬駅」到着。

そこからバスに乗り登山口の「猿倉」まで行く。

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14:30から登りはじめて1時間ちょっとで今日泊まる

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白馬尻小屋に到着。

体力が無いのでここで高地に体を慣らすため宿泊。

だいたいの方は夜行で早朝に着いて一気にその日に山頂まで

行くという日程を組んでいることが多いです。(私はムリです。)

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翌朝、小屋を出て歩くとすぐ きましたー。

本日のメイン「大雪渓」です。

軽アイゼンを装着して約2キロの大雪渓をサクサク登ります。

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楽しいー。そして雪渓の上は涼しくて気持ちー。

青空の「青」と雪渓の「「白」と山の「緑」が美しいなぁ。

雪渓が終ると急登がつづくお花畑の登山道に。

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お花畑のピークは終わりだったけどまだまだ咲いています。

しかし、暑くてキツイよ。

雪渓が終って、それから1時間半くらいが経過。

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あっ、向こうに小さく小屋が見えた!

今日泊まる小屋はもっと上にあるけどもうすぐだー。

がんばるぞー。

そして村営の小屋を過ぎてから30分。やっと着きました。

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本日宿泊の「白馬山荘」

噂には聞いていたけどデカッ!山荘内は清潔で部屋も布団もきれい

展望レストランまである。

白馬岳は女性に人気がある山というのもうなづけます。

到着後すぐ荷物を置き山頂へ向かった。

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そして山荘から10分ちょっとで今回のピーク

白馬岳山頂に到着しましたー。

あ~、うれしい。

涙がちょちょ切れそうだ~crying

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夕食もおいしかった。

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そんなこんなで無事1・2日目が終りました。

(つづく)

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白馬岳(長野県 標高2932m)

(1日目) 猿倉ー1時間15分ー白馬尻小屋 

(標高差300m・総歩行時間1時間15分)

(2日目) 白馬尻小屋ー5分ー大雪渓ー2時間半ー葱平ー2時間ー

村営白馬頂上宿舎ー30分ー白馬山荘ー10分ー白馬岳山頂 

(標高差1402m・総歩行時間5時間15分)

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霧が峰高原

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霧が峰(長野県標高1925m)に行ってきました。

本当は山梨の三つ峠に行くはずだったのですが

電車で居眠りして駅を乗り過ごしーcoldsweats02

困っていたところ、隣に座っていたかたが

「霧が峰に行く」とのことなので同行させてもらうことにしました。

一度行きたかったところだし。良かったー。

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上諏訪駅下車しバスを乗り継いで八島が原湿原からスタート。

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湿原を周って車山へ登った。

あ づ い。。。。

でもお天気がいいので眺めは最高。

雄大な景色に暑さも吹き飛びました。きもちー。

ニッコウキスゲの見ごろは終了していましたがさすが霧が峰

高山植物がとてもきれいでした。

この時期のお花さんたち

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(ヤナギラン)

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(シモツケソウ)

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(ハクサンフウロ)

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(ワレモコウ)

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(エゾカワラナデシコ)

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(ニッコウキスゲ)

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(コオニユリ)

帰りは駅前の温泉入って帰りました。

おぎのやの峠の釜飯は売り切れで食べられなかった、残念。

日帰りだったので忙しかったけど山お友達さんとも

知り合えてとてもいい一日になりました。

青春18きっぷ使用。

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コース

八島が原湿原ー60分ー沢渡ー40分ー車山肩ー60分ー強清水

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谷川岳

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谷川岳(群馬・新潟県 標高1977m)に行ってきました。

山頂にはグレーの雲が。。。大丈夫かな?

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ロープウェイとリフトを乗り継いで天神峠(標高1502m)まででた。

楽チンハイクと思いきや暑さと人の多さでコースが渋滞していて

結構キツイ。

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天狗の留まり場で休憩。

だんだん曇ってきた。

空からゴロゴロ雷の音が。こわいよ~。

引き返そうとしたら

「15時まで雨降らないから登っといたらええ。もうすこしや~。」

とのおじさんのアドバイスに従って登ることに。

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山頂付近の肩ノ小屋まで到着しました。

涼しいけど辺りはガスっていて何も見えません。

小屋も人で溢れかえっていました。

山頂に行っても何も見えないだろうからここから下山することに。

帰りは往路をピストンです。

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(イワツリガネソウ)

この時期なんでお花がとてもきれいでした。

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(シモツケソウ)

ゴールのロープウェイ乗り場まで降りてきたら

落雷の危険があるため現在ロープウェイ運転中止との

アナウンスが!

げー。

 

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そんな状態なのでレストランでドリンクがサービスされた。

まったり待っていると、おじさんの言ったとおり

15時ちょっと前から激しく雨が降ってきた。

そしてそこで2時間半も待たされ、水上駅に向かっても

上越線、豪雨で運転見合わせとの情報。

げー。

水上温泉入れないどころか今日帰れないかもー。

と心配だったけど、だんだん天気が回復してきてトロトロ鈍行で

5時間半かけて帰ってきました。

当日帰れて良かった、良かった。

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おまけ  「今回の山行で良かったこと。」

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夏限定の臨時快速「マリンブルーくじらなみ号」の快適さ。

青春18きっぷも乗車OK

電車マニアさんたちの中に溶け込みながらの撮影。

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土合駅出口の長ーい階段。

一直線に伸びる462段の階段。

なんと長さ338m。

「日本一のモグラ駅」だって。

「クライマーズ・ハイ」の冒頭シーンに使われていた階段でもあります。

とても印象的だったので、私ものぼれてちょっと嬉しかった。

きついけど。

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新緑の高尾山

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高尾山(東京都・標高670m)にお友達と行きました。

ここも今、新緑がきれい

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癒されます

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大好きな6号路・沢コース。

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今はシャガがたくさん咲いていました。

残念ながらスミレは終わり。

タカオスミレは来年散策に行こう。

山頂まで1時間ちょっとくらいなので頂上で昼食せず

下山後に麓でお蕎麦を食べて帰りました。

楽しい休日でしたぁ。

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大菩薩峠

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一度、行ってみたいと思っていた山

「大菩薩嶺(山梨県・標高2057m)」にお仲間と行ってきました。

百名山の中のひとつで、6年前に皇太子と雅子さまが一緒に登られた山です。

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標高が高いので登山道には雪が結構残っていました。

まだ行くのは早かったみたい。

天気もあまり良くなく、寒かったので心折れ

大菩薩峠(標高1897m)地点で引き返しましたー。

もう少し暖かくなったらまた行こうと思っています。

ほったらかし温泉と小作のほうとう付きで。

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上日川峠ー30分ー福ちゃん荘ー50分-大菩薩峠

ー往路を戻る(上日川峠まで60分)

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倉岳山08春

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久しぶりの登山です。

ぼちぼち再開したくて。

なじみの倉岳山(山梨県・標高990m)へ

この日電車の信号トラブルで中央線が長時間止まり

地下鉄とか乗り継いで行きましたー。

時間間に合うかなーと心配もあったけど

日も長くなったし、慣れてる山だし、せっかくだから登ろうかなと思って。

結局到着まで4時間かかりましたー。

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まだ新緑には早い。

登山道もあまりキレイくないです。

登山口から2時間ちょっとで山頂へ。

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富士山がうすーく見えた。

「おーい」

今はすみれの時期。

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(ナガバノスミレサイシン(?))

すみれ大好き。

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(タチツボスミレ)

素朴で可憐ですよね。

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(ヒトリシズカ)

この日は暖かかったなー。

久しぶりに運動したから筋肉痛になりました。

とくにすねの脇の筋肉が。。。イテテ

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ルート

梁川駅ー立野峠入り口ー立野峠ー倉岳山ー穴路峠ー小篠貯水池ー鳥沢駅

総歩行距離9.8km  総歩行時間3時間半 

標高差登り837m下り795m

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水仙の嵯峨山とばんや

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何となく思い立って

今年もまた、ぷらっとひとりで行ってきました。

嵯峨山(千葉県・標高316m)

内房線保田駅から青バスに乗って10分。

着いた。

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ピークは過ぎていますがまだまだ咲いていますねぇ。

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山頂付近の水仙ピークも結構咲いていました。

その後、寒いので下山は往路をピストン。

農道のほうを回ると絶対迷うので。(去年やりました(>_<))

そのあとは

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海へ

晴れてきた。

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もうひとつのお目当て「ばんや」で

お風呂と食事(食事処のほうは激混みでした。)

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新鮮なシースーに満足☆

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山と海、両方楽しめるので房総大好き。

烏場山もまた行っちゃおうかな?

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はじめての冬山in北八ヶ岳

新年あけまして おめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m

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元旦早々「北八ヶ岳」へ雪山ハイキングに行ってきました♪

新年のパンツが決定?しDVDとゲームでもして

お正月をのんびり過ごそうかなと思っていた矢先

急なお誘いをいただいて、行ってきちゃいました。

本格的雪山はほぼ初体験だった私たち。

女二人で大丈夫かな?

しかしkさんの山ネットワーク情報のアドバイスによると

天狗岳に登らずピークを中山峠までにしたら軽アイゼンでも大丈夫。

とのことらしいので、私もKさんのお供させてもらうことになりました。

わくわく、どきどき。

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稲子湯からのスタート

結構雪積もっています。

しんしん。

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登山道はこんなカンジ。

緩やかな登り坂でトレースもきちんとついているので

比較的歩きやすい。

スタートから約2時間

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「みどり池」と今夜泊まる「しらびそ小屋」に到着しました。

雪が強く降りだしています。

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無事小屋について良かった。

翌日こんなカンジで強く雪が降っていたら引き返そうと思って

天気の心配をしていたのですが

翌朝は。。。

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晴れていますっ!!!!!やったぁ!

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お正月なので小屋の朝食はお餅。

もちろんうすと杵でついた本物です。おいしい。

この先はもっと雪深くなりピークの手前にくさり場の急登がある

らしいので、雪山に慣れているかたの後ろにつき

途中まで同行させてもらうことにしました。

だから急坂でも足場が確保されていて思ったより

スムーズに登ることができました。

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小屋からゆっくり歩いて2時間半強で

今回のピークに到着でーす。

わーい。

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ちょっと登って展望が良いところにも行ってみた。

すごい。

年明け早々こんな景色が見られて感動です。

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下山です。

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昼食は黒百合ヒュッテで

ここで同行してくれた方とお別れ。

本当にありがとうございましたーm(__)m

そして黒百合ヒュッテから1時間後

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ゴールでーす!

無事下山できましたー。うれしー。

小走り効果で予定時間より30分早く下山できました。

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渋の湯温泉で入浴。

行ってみたいと思っていた温泉。

湯船が二つあり源泉が素晴らしいのだけどすごく低温なので

浴びる程度しか出来なかったぁ。

しかし、そこでかわいいものを見ました。

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カモシカくん発見!(カメラ目線)

めちゃくちゃ近距離で感動。

そんなこんなで年明け早々から素晴らしい山行ができました。

冬山の樹氷や白銀の景色がきれいなことはもちろんなのだけど

あのなんとも言えない静かーな空気感がたまらなく良かった。

Kさん誘ってくれて本当にありがとうっ☆

また、行きましょうね♪

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あとお正月は日光温泉にも行きました♪

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コース(時間はおおよそです)

稲子湯ー2時間ーしらびそ小屋(泊)ー2時間半ー中山峠ー10分

ー黒百合ヒュッテー1時間ー渋の湯温泉

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棒の折山

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台風の後の晴天の日。

棒の折山(棒の嶺とも言う)(埼玉県・標高969m)にお仲間と行ってきました。

この日は初のマイカー登山デビュー。

どきどきだったけど、案外渋滞もなくスムーズに行けました。

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名栗湖沿いにある白谷沢登山口よりスタート。

今はまだですが、紅葉の頃のこの辺りはとてもキレイです。

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沢をじゃばじゃば横断したり、滝すれすれのところを登ったり

なかなかスリルがある登山道でとても楽しい。

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そして滝コース(白谷沢)が終ると今度は長い階段がつづく登山道へ

けっこうキツイです。展望もないし。

「あ~、お腹すいたなぁ~。」

と思った頃、山頂へ到着しましたぁ。

この日のメインテーマは

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山頂での鍋パーティー。

だいたい山頂って寒いのですが

この日は大晴天で鍋に不向きな気候だったの(>_<)あちちー。

でもこういうとことろで食べるとおいしいです。やっぱり。

下山は往路を戻り、麓にある温泉「さわらびの湯」に

立ち寄ってから帰りました。

大人の遠足ってカンジで(そういう名前の本があるけど)

とても楽しかったです。

でも下山中に転んじゃって尾骨を強打。

たぶん折れたかヒビが入っていると思う。仰向けに寝られないの(>_<)

だから、しばらく登山はお休みします。イテテー。

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(十月桜)

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さわらびの湯駐車場→20分→白谷沢登山口→1時間40分→岩茸石→

30分→権次入峠→10分→山頂

下山往路を戻る約1時間30分

標高差750m 総歩行時間4時間10分

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北岳

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自分でも未だ信じられないのですが、あの白いお山↑に登ってきました。

その名は北岳(山梨県・標高3193m)南アルプス北部にそびえる

日本第2位の高峰でございます。

私が良く通っているアウトドアショップの店長さんより山行のお話を頂いて

正直私に登れるのか不安で迷っていたのですが

北岳にかなり精通されている方が「登れるから大丈夫」と言って下さるので

今回その胸をお借りし、ご一緒させて頂きました。

言うなれば「登山教室」です。

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広河原の登山口からスタート。

沢沿い(大樺沢コース)の登山道をしばらく歩きます。

沢というより渓谷のように勢いがあってなかなか立派な沢でした。

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紅葉もきれい。

沢コースが終ると急登がつづく登山道に入ります。

標高差がかなりあるため体を慣らしながらゆっくりと登りました。

50分歩いて10分休むという登りかた。

息も切れないし、頭も全然痛くなりません。勉強になります。

二俣(右俣コース)から2時間半、小太郎尾根に着きました。

さっきまでの汗ばむほどの温かい気候がうって変わって冷たい空気に変化しました。

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雪山です。

憧れの雪山☆軽アイゼン(4本歯を靴の下に取付ける滑り止めの金具)

もデビューです。

強い風が吹き荒れる中、ビビリながらもゆっくり登りました。

「どうか、滑落しませんように。」

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小屋に到着でーす。

後ろに見えるのは北岳。

荷物を置いて防寒装備をし、すぐ出発しました。

そして1時間後。

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北岳山頂でーす。やりました!

この日は晴天なので360度大パノラマです。

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すごい!

素晴らしいとしか言いようがありませんねぇ。

山に登るようになってから「素晴らしい」という言葉ばかり

使っているような気が。。。

その言葉以外見つからないのです。ホントに。

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そして小屋に戻って夕食です。

おそらくあと2週間ほどで小屋の営業も終了になるためか

サービスでワインが振舞われました。

ワインも食事もかなりおいしかったです。

あと、みなさまにおめでたいものをおひとつ。

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はいっ!ご来光&富士山の美の競演でございま~す。

これも素晴らしいですよね。

コレをご覧になって頂いた皆様の健康とご多幸を心からお祈り

申し上げまーす<m(__)m>

と思わず願いたくなる写真です。

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ご来光が終ると朝焼けに染まる北岳を背に下山しはじめました。

「さようなら、ありがとう。」

帰りは往路を戻るルートです。

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3時間半後、広河原に到着でーす。

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(ミヤマゼンゴの花後)

おそらくこれは今年一番のアタック。

登れるかどうかわからなかったので誰にも言わないで行きました。(笑)

そして無事登頂できて大感動です。(涙)

何かに挑戦していくことの素晴らしさをあらためて実感しました。

それもこれも店長さんのご指導のおかげなんですけどね。

本当に素晴らしい経験をさせて頂いてありがとうございました。

また、機会がありましたらよろしくおねがいします。<m(__)m>ぺこり

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標高差1710m

コース :1日目(歩行時間7時間30分)

芦安市営駐車場からバスに乗り広河原の登山口より→2時間10分→大樺沢二俣

→2時間40分→小太郎尾根→1時間→北岳肩ノ小屋→1時間→北岳→40分→

北岳肩ノ小屋(泊)

2日目(歩行時間3時間30分)

北岳肩ノ小屋→30分→小太郎尾根→1時間半→大樺沢二俣→1時間半→広河原

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阿四山と白根山湯釜

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もう、すっかり秋になりました。

この日はお友達の実家にお邪魔して泊まらせていただき

翌日、阿四山(群馬県・標高2354m)と白根山の湯釜に

連れて行ってもらいました。

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パルコール嬬恋スキーリゾートのゴンドラを利用しての

楽チン登山。

ゴンドラから辺りを見回すと山はぼちぼちと紅葉し始めています。

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山頂近くなりました。

見えるは、浅間山でございます。

雲海に覆われていてかっこいいですね~。

お友達のお父さん情報によりますと、この稜線のシルエット

観音様が寝ている姿に見えるということから、浅間山のことを

「寝観音(ねかんのん)」ともいうそうです。

中央の稜線の右側の高いところが鼻です。

見えますよね。

ふわふわ雲のベッドで寝ています。気持ち良さそうだなぁ。

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山頂に到着でーす。

1時間半しか登っていないのに、大展望を満喫できました。

下山後、時間に余裕がありそうなので、白根山の湯釜も連れて

行ってもらうことに。

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白根山のほうがきれいに紅葉していますねぇ。

ちょっと、霧がかっていますが。

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この湯釜見たかったぁ。

きれいなエメラルドグリーンの乳白色。

自然って不思議で美しいですね。

この後は温泉にも連れて行ってもらい、汗を流してから

新宿行きのバスに乗り帰宅しました。

今日はお姫様登山をさせてもらって、とっても楽しかった~。

なによりお友達のご両親がとても温かい方でいろいろお世話に

なってしましました。

ありがとうございましたー。<m(__)m>

登山を始めてから忙しくなって、うちの両親との旅行を

行かなくなってしまったをことを思い出しました。(-_-;)

来月あたり行こうかなぁ。

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ゴンドラに乗り山頂駅→茨木山分岐→阿四山山頂

下山は往路戻る。(登り1時間半 降り1時間)

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北八ヶ岳ひとり初遠征(2日目)

安眠のおかげで体調は回復しました。

あとは3時間弱の下りなので心にも余裕があります。

そして2日目は今回の山行のメインテーマの場所でもある

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「みどり池」↑に向かいました。

「ツインピークス」の舞台に良く似ているなと思っていて前から

とても憧れていた場所です。

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みどり池の前に建つ「しらびそ小屋」はさしずめ「ホワイトロッジ」

(ツインピークスの世界では精霊が住む場所のことを言う)

と言ったところでしょうか?なんちゃって。

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あっ!精霊がいるではないですかー!

リス君の食事タイムです。かわいい。

ゴールの稲子湯に着くまでの道は比較的なだらかな下りで

沢などもあり私好みの登山道でした。

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マイナスイオンたっぷりでとても癒されます。(癒しその1)

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(癒しその2)

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ゴールでーす。

バスが来るまでの時間、こちらで汗を流しました。

稲子湯は透明の硫黄泉でこれまた最高。

今回の温泉はすべて素朴で純粋で本当に素晴らしかったです。

山と温泉どっちがメインなのか分からなくなっちゃいますねぇ。

と、言うことで始めはつまづき気味の山行でしたけど

なんとか無事に楽しく終了できましたぁ。

はじめてのひとり遠征をする時は「キタヤツ」に行こうと決めていて

勝手にテーマソングまで用意しイメージトレーニングをしてきました(笑)

ちなみにテーマソングはバッハの

「チェンバロ協奏曲7番BWV1058アンダンテ」

実際みどり池で3回再生してみました。ぴーかんの晴天だったため

ロマンチックに欠けあまりピンときませんでした。(笑)

朝もやの時だったら似合うと思うのですが。。

北八ヶ岳って他にもコースがたくさんあるんですよね。

次は雨池方面のほうへ行ってみたいです。

おしまい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コース2日目・本沢温泉ー1時間20分ーみどり池ー1時間20分ー屏風端

ー10分ー稲子湯

歩行時間2時間50分  標高差151m

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北八ヶ岳ひとり初遠征(1日目)

ただいま。「キタヤツ」行ってきました。

一応無事だけれど、のぼる前に登山口でコケまして

(あるパーティの女性の方が忘れ物をしたので慌てて追いかけたらコケた(>_<))

膝の打撲と掌を擦り剥いて心のバイオリズム急降下↓でのスタートです。

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スタート地点の麦草峠から40分歩くと白駒池に到着。

一部紅葉も。きれいです。

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苔むした原生林。うまく撮れなかったけど(涙)

いいですねー。

しかしこの先「にゅう」のまでの登り坂がぬかるみや滑り

根上がり現象が続く悪路で超ネガティブに。

「コケた足が痛いよー。」「荷物重すぎるよー。」「もう疲れたよー。」

泣きべそ状態で「にゅう(2352m)」へ到着です。

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遠くに富士山が見える!!

まるで「がんばれ」と言っているようです。

ポジティブモード↑へ変換されました。(単純です)

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中山峠を経て、今回のピーク東天狗までの岩場の急登。

さっきまでの悪路に比べれば何てことはありません。

岩場のよじよじは大好きですから。

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到着しましたー、東天狗岳(2455m)

360度パノラマ、怖いくらいよく見えます。

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この稜線が見たかったので感動。

この先はもう足が痛いので夏沢峠まで行かずショートカットし

白砂新道で本日の泊まる小屋「本沢温泉」へ向かいました。

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早めの到着。

小屋のカンジは結構良さそうです。

本沢温泉と言えばこの

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野天風呂。

乳白色の硫黄泉。あの臭いがぷんぷん。いいなー。

日本最高所(標高2150m)に沸く露天風呂と謳っています。

今日は人も多いので残念ながら見るだけに。

男に生まれてればと悔やみました。

でも、小屋には内風呂もあり(泉質が違う白茶褐色の湯)

趣があってとてもいい湯でした。それだけでも満足です。

山小屋で温泉に入れるなんてすごく贅沢なことですしね。

お風呂に入ってから疲れがどっと出てきて、頭もがんがんしてきました。

どうやら、軽い高山病っぽいです。

となりのおばさまが話しかけてくれたけれど、生返事で

すぐ布団へもぐりました。

それでもしばらくそのおばさまは話続けていました。

超元気な人です。そっけなくてごめんなさい。

そんな体調だったので星空を見るのを忘れました。

翌日その、おばさまの話によると星☆が手に取るように近くて

とてもキレイだったとの事。

そうだったのかー。うらやましい☆

しかしいい事も、行く前に悩んだ末買った「寝袋カバー」のおかげで安眠です。

山小屋で熟睡できたのは初めてです。

だので、おすすめです。

そんなこんなで初日が終りました。

つづく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1日目コース・麦草峠ー40分ー白駒池ー1時間20分ーにゅうー1時間10分

ー中山峠ー1時間10分ー東天狗ー60分ー本沢温泉

歩行時間5時間20分  標高差798m

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「夏の思い出」

♪夏が来ーれば思い出すー、

遥かな尾瀬、遠ーい空ー♪

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ということで、いって参りました。

Aちゃんと真夏の尾瀬が原。

「暑いよ~(*_*;」

ニッコウキスゲの花も終わり

シーズン外なので人が少なかった。

そんな中、地味なお花ちゃんたちが

がんばってくれました。

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ヒツジグサ(スイレン科)

羊の刻(午後2時頃)に開花するからヒツジグサと言うらしい。

かわいい。

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チョウジギク(キク科)

など、など。

そして、グロイ奴を発見!

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「超巨大なめくじ」(ちがう生き物なのでしょうか?)

めちゃくちゃ、キモイ。

その後

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ちょっと、休憩タイム。

暑い中のかき氷、生き返るー。

。。。。。あら、

平滑ノ滝まで行ってしまったので、

帰りのバスの時刻が迫ってしまっているー!

猛ダッシュで鳩待峠へ。

表示時間の半分ちょっとで戻り、らくらくセーフ。

けど、すっごく疲れたー(>_<)

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尾瀬ヶ原ハイキングは登山と違った楽しみがある。

また、紅葉のころ行ってみよう。

至仏山にもいつか登ってみたいな。

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はじめての富士登山

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日本人なら一度は登ってみたい山

「富士山(山梨県・標高3776m)に行ってきましたー。

お天気は快晴。

午後吉田口よりスタート→夕方・八合目の山荘にて夕食と仮眠→

23時過ぎに小屋を出発→剣ヶ峯(頂上)→ご来光→下山→

五合目吉田口着のコース。

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とにかく、たっくさんの人。

そして、いつもの登山とは少し違う雰囲気。

何かのお祭りとか一大巡礼のようなカンジ。

普段登山をしないと思われる方や子供も多い。

そんな方達をも、こんなに高くて苦しい山の頂を目指し

登ぼらせしまう富士山の魅力というか、その惹きつける力がすごい。

来てみてわかったけど、ホント神々しい。

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山頂にて、ご来光↑。

「。。。。。。。。。。。。」

言葉になりません。

しかし、そんなに浸ってもいられません。

油断すると、すぐ頭が痛くなるよ。

「スーー、ハーー。」

(腹式呼吸を意識して深く呼吸をしている様。)

とにかく、行く前に富士山に対するネガティブな情報ばかり

耳にしていて、期待しなかったせいもあるのか

思いのほか楽しく感動的だった。

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誘ってくれた、TZ子さんありがとうございました。

いい経験させていただきました。

また、お山行きましょうねー。

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木曽駒ケ岳と宝剣岳

梅雨が明け、やっと行けたー。

中央アルプス、木曽駒が岳(長野県・標高2956m)

と宝剣岳(長野県・標高2931m)

初のツアー参加。ちょっとドキドキ。

目的は千畳敷カールのお花畑と

宝剣岳の岩場をよじよじ登ること。

初日はあいにくのお天気で何にも見えず↓風もビュー

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ということで、宝剣岳は翌日の朝食前に登ることになりました。

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ここに宿泊。

炊きたてのご飯がうまいです。

そして翌朝4時半出発で宝剣岳をピストン

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登りはいいけど下りがこわーい(>_<)

左側はもうスパッと切れたっており

鎖にしがみつきながら、慎重に下りました。

幸いガスっていて下は何も見えないから高度感は薄い。

朝食後は木曽駒ヶ岳山頂へ。

これまた何も見えず(T_T)

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しかし、コマクサ発見!

朝露にぬれて何ともかわいらしい。

そして、下山する頃からだんだん晴れてきたー。

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下のカールも見える!

しかし大渋滞です。

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きれい。その1

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きれい。その2

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きれい。その3

と、いうことで山頂の展望は望めなかったケド

一応今回の目的は果たせて大満足。

ツアーで一緒になった方ともお友達になれて

早々次の山行計画も。ワクワク。

そして何と言ってもお山がホントに涼しくていいです。

下界のむし暑さを忘れらましたぁ(^◇^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1日目

駒ヶ根高原→高原バス→しらび平→ロープウェイで千畳敷カール→乗越浄土

→宝剣山荘(歩行時間約1時間弱)

2日目

宝剣山荘→宝剣岳→宝剣山荘(歩行時間往復約40分)

朝食後

宝剣山荘→中岳→木曽駒ケ岳→乗越浄土→千畳敷→ロープウェイでしらび平

→高原バス→駒ヶ根高原着(歩行時間約2時間)

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倉岳山07初夏

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Kミ姉さんに、私のホーム倉岳山(山梨県 990m)をご案内。

ようこそ。

登りの途中、ついに、初めて野生のヘビを見た。

めっちゃくちゃ、恐かった。

「ぎゃ~~~~っっっ!!!!!」と叫んだので

ヘビとKミ姉さんが驚いて逃げた。

大変お騒がせしました。m(__)m

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(ヤマアジサイ)

「いいところ」と言ってもらえてよかったぁ。

暑い中の山行、どーもありがとうございました。

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今回から小さいザックに変更したよ。

「Black Diamond」の「Magnum」

だから「マグ子」と名づけた。

軽くていい。

夏の日帰り登山はこれでまかなえそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コース・梁川駅→登山口→立野峠→倉岳山→穴路峠→小篠貯水池→鳥沢駅

総歩行時間3時間40分 総歩行距離9.8km 標高差・登り837m下り795m

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滝子山・07初夏

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行ってきましたぁ。「滝子山(山梨県・標高1620m)」

お天気はピーカン。富士山はどっかーん。

おまけに山頂は「山ツツジ」が満開で言うこと無し。うむ。

でも、はじめ登山口までの林道(アスファルトの坂道)が、きつくて、きつくて

もう、引き返そうかと思ったけど、やっぱり諦めないで良かった。

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登山道に入ると、新緑、沢、滝、ブナ林など見所がたくさんで

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長い登りも全く飽きさせない、快適で魅力的な登山道。

おまけに人もほとんどいなくて、景色独り占め。

「最高。」

しかし、山頂でのティータイムで水が尽き、あえなく水切れ(T_T)

下山は水を求めて、ダッシュで駆け下りた。

下山後、初狩駅へ向かう林道を歩いていたら

さっき下山口であいさつした方たちの乗ったタクシーが私の横で止まった。

「おじょーさん、初狩駅まで行くならお乗りなさいな。」

とおばさまのお誘いが。

(ラッキー☆でもどうしようかなぁー?)と考えた末、楽なほうを。

「ありがとうございます。では私も割り勘させて下さーい。」

と。ちゃっかり乗り込んで、ちゃっかりおごってもらった。

その名は「ちゃっぴー」。。。

と、話はそれたけど、こんなん一日だったよ。

距離が長くて疲れたけど、ほんとにいいお山だった。

3月末の 難所ルート(南稜)間違って下山しちゃった悲劇

を払拭できました。(^◇^)

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(ノハラアザミ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(高速バス)笹子→道証地蔵→大鹿峠分岐→山頂→桧平→藤沢→初狩駅

(総歩行時間約5時間半 総歩行距離約14km 標高差約1000m)

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高尾山

やっと、行けましたぁ。

近くて遠かった、高尾山 (東京都・標高670m)

友達と約束しては、雨が降ったり、体調不良になったり

違う山に行くことになったり、なんやかんやでいつも行けないでいたお山。

そして、今回ついに満を持しての晴天!

やっと「高尾」が私達を迎え入れてくれましたぁ。

京王線「高尾山口」から登りは6号路の沢コースへ

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沢のせせらぎを聞きながら、緩やかな坂道がつづく快適な登山道。

あ~、癒される。

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新緑がきれい。

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苔もいい。

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帰りは、稲荷山コースで下山。

こっちのコースは展望がいい。

きっとここから夜景を見たらきれいだろうと、heiさんが言っていた。

いつか、見てみたいなぁ。

そして、下山後は名物のとろろそばを。まいうー。

高尾山って手軽に行けて、いいお山だね。

普段登山しない人や山好きも、みんなに愛されている

このお山の理由がなんとなくわかったような気がした。

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川苔山 VO2新緑

仕事×5+パン+お山=1週間の日々を送っている今日この頃。

そして、週末はお山の日。

4月にリタイヤした「川苔山(東京都・標高1364m)」念願の登頂でーす。

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やったぁ~。

と、言うのも今回はお山姉さんNさんとご一緒させて頂いたからなの。

なんとNさんとはこの日が初対面。

T子姉さんに紹介してぇ~ってせがんだ。

好きなことが同じだから不安はなかったけど、当日はちょっとドキドキ。

そして会うと

行きの電車でNさんは山に興味をもった理由をこう語った。

「上高地に遊びに行った時、奥のほうから

なんか普段着じゃない人(登山ルックの人)たちが

次々といっぱい沸くように出てきたのを見て

この先に何か楽しいことがきっとあるに違いないと確信。

その後すぐに山荘の門を叩き働きだした」んだそうな。

山のことは当時何も知らなかったにもかかわら ず。

す、すごい。

もう、ドキドキもぶっとび私の心を鷲づかみにした。

Nさん、これからも、よろしくお願いします☆

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百尋ノ滝も新緑に包まれて美しかったよ。

お天気も良く、申し分のない一日。

帰りは一心亭のお蕎麦&温泉で一服。

はぁ~、幸せのひととき

ありがとうございました。

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(若葉がぴかぴか光っていた。登山道)

コース(総歩行時間5時間20分 総歩行距離12.5km 標高差・登り1219m下り1316m)

川乗橋バス停ー50分ー細倉橋ー45分ー百尋ノ滝ー1時間35分ー川苔山東の肩ー15分ー川苔山

ー10分ー川苔山東の肩ー15分ー舟井戸の鞍部ー1時間ー大根ノ山ノ神ー30分ー鳩ノ巣駅

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西沢渓谷

「東日本随一の渓谷美」というウタい文句に惹かれ

西沢渓谷(山梨県)にAちゃんと行ってみることにした。

中央本線「塩山」駅から西沢渓谷行きのバスに乗り1時間。

「遠いよぉ~。」家から合計約4時間かかったよぉ。

ひとりじゃとても、いけない所だねー。

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やっと、着いたぁ。

コースに入ると滝、渓谷、滝、渓谷、滝、渓谷、滝の連続

で、お腹いっぱい、胸いっぱい。

ここのハイライトは「七ツ釜五段の滝」

滝が

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1.2.3?.4

Imgp1063_1

5 と、五段。

ハイキングコースは整備されており

思ったよりあまり危険と言うカンジはしなかった。

でも渓谷の勢いがすごく強いので落っこちたら

確かにまずいことになりそう。

GW中なので沢山の人がいました。

マイナスイオンてんこもりのとてもいいところ。

紅葉の季節にもう一回行ってみたいな。

シャクナゲ大群落にはまだお花はありませんでした。

5月下旬と言われています。

西沢渓谷入り口→30分→西沢山荘→20分→三重の滝→10分→人面洞→10分→竜神の滝

→5分→恋糸の滝→5分→貞泉の滝→5分→母胎淵→25分→七つ釜五段の滝→5分→旧不動小屋跡

→15分→旧森林軌道→35分→大久保沢→30分→ネトリ橋→20分→西沢渓谷入り口(1周約4時間)

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筑波山

朝は藍、夕方は紫と山の表情が変化することから

「紫峰」と呼ばれている、関東の名山

「筑波山(茨城県・標高877m)」にKちゃんと行ったよ。

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山の麓にある「筑波山神社」からスタート

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山頂(女体山)からの景色。

すごい。

関東平野を360度ずーっと、先の先まで一望です。

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あと、ここのお山の見所のひとつ

「弁慶の七戻り」

この名前の由来は

あの弁慶さえも恐ろしくて七回も後ずさりしそうだから。

だって。ふーん。

登山道には他にも色々な奇岩がたくさんあり祭ってあったよ。

思いのほか、とてもいいところ。

登山と観光の両方を楽しめるところだった。

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(ニリンソウ)

もうお山はすっかり、新緑です。

お花もキレイ。

総歩行時間4時間 総歩行距離6.9km 標高差721m 

コース:筑波山神社→御幸ヶ原→男体山→女体山→弁慶の七戻り岩→筑波山神社

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倉岳山07春

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私のお友達山「倉岳山(山梨県・標高990m)」(↑山頂より)

にAちゃんと行ったよ。

Aちゃん元山っ子だけあってすごいハイク速度だったよ。

私は犬のようにハー、ハー。ついていくのが大変だったよ。

でも楽しかったね。

そしてやっぱり、いいね、ここ。

すごくリラックスする。

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(ヤマブキ)

山道にはまだ少ないけど、お花がちらほら。

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(カントウマムシグサ)

きれい。

もっと、いっぱい咲いておくれぇ~。

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ラブラブです。

これにあやかりたいものです。

(コース)

梁川駅→登山口→立野峠→倉岳山→穴路峠→小篠貯水池→鳥沢駅

*個人的には高畑山を縦走しないコースがスキ。沢好きなので。

総歩行時間3時間40分 総歩行距離9.8km 標高差・登り837m下り795m

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川苔山

ずっと、行きたかった。

その熱い気持ち、温めること半年。

小さな山行を繰り返し

そろそろ、この時が来たかな。

と、勝手に思い込みました。

そのお山の名は「川苔山(東京都 標高1336m)」

美しい渓谷、奥多摩を代表する滝「百尋ノ滝」

を経由し山頂を目指す魅力的なコース。

そして、下山後は「鳩ノ巣駅」の「一心亭」でおいしい蕎麦と温泉を

堪能しようという試み。(イメトレ中)

あぁ。行ってみたい。

天気の心配もあったけど、はやる気持ちを抑えられず

とりあえず行ってみることに。

「奥多摩駅」よりバスで「川乗橋」停留所の登山口から出発。

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↑登山口付近、林道からの景色。

天気も良くなって、お山の桜もちらほら咲いていました。

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想像どおり登山道はしばらく、ずーっと渓谷と色んな滝がつづく道。

このように何度も橋を渡りながら進んで行きます。

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「百尋ノ滝」

ついに、滝の親分が登場しました。

大きいけど、流れ落ちる水は白糸のように繊細で優しいイメージ。

素敵です。

そんな、いい気分で山頂を目指していると

だんだん雪混りの道が続くようになり、仕舞いには

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雪山状態に。

雨もポツポツ。

そして、人っ子ひとりいません。

「こ、こわい。」

単独でしかもはじめて登るお山なので危険と判断し

手前の分岐まで戻ることに。

そして、「鳩ノ巣駅」へ向かうコースへと下山しようとしたが

工事中で通行止めの看板が。

「そ、そんな。」

心が折れそうになったので、とりあえず自分を励ますために

そこで食事をとることに。

そして、食べながら今後のことを考えた。

1 あの雪山を越えて山頂まで行き下山する。

2 行きのルートを引き返して下山する。

どちらも日没時間までに下山できないかもという懸念があり迷ったけど

天気も悪く、何よりも心が折れかけていた為

精神的安心感をとり「2」を選択。

よく言われていることだけど

引き返す勇気も大事である。

その選択は正解だった。(当然なんですけど)

下山途中、本格的に雨が降ってきたのだ。

お初、レイングッズもデビューするハメになった。

雨は初めて。いい訓練になったよ。

「1」を選択したらかなりパニックになっていたかも。

一応、そんなこんなでおかげさまでの祝下山。

日没にも何とか間に合ったよ。

最後は奥多摩駅までバスでもどり、「もえぎの湯」で入浴。

きもちぃ~。

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今回、初めて登頂を果たせず、引き返すという山行を経験した。

私ひとりではまだまだ「高値の花」ならぬ「山」らしい。

残念。(涙)

しかし「好きなヒト」というのは

なかなか手に入らないからいいのである。

ムフッ。

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滝子山

食べてばかりいた「3月」。

思えば1回も山行してません。

どおりで、階段をのぼる時息が切れるようになったと思いました。

今シーズンの山行計画も次々出てきて胸がわくわく。

もう、天気なんか晴れてなくとも行くしかないよ。

考えた末、トレーニングとレベルアップのために中級クラスと言われている

滝子山(山梨県 標高1620m)に登ることにしたよ。 

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滝子山というだけあって、大小さまざまな滝や沢があるという

私好みのお山。そんな「♪」な気分もつかの間

中央線の「初狩」駅から山頂まで3時間半ちょっとの登り。

行けども、行けどもまだ着かない長くキツイ登りだった。

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そして、山頂へ到着。

やっと、ついたぁ。

しかし、あいにくの天気で富士山は拝めずぅ。

でも、下山コースは滝ちゃんが見られるからいいもんね~。

と、「♪」な気分で下山。

ところが急坂な岩場がどこまでも続く道で緊張の連続。

↓こんなカンジ。

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本当に足が震えた。

風も「ゴゴゴー!!!」と強く吹き荒れている。

涙もちょちょ切れそう。

いったい、滝ちゃんはどこにいるの?

行けども行けども滝には巡り合えず、ついに林道まで降り無事下山。

「私、コース間違えたなぁ。」

そう、今回は説明書きも何も無い簡単な地図しか持って無かったので

分岐のところが良くわからなかったのん(涙)

家に帰ってコースを調べたら、「南稜」というルートで降ったらしい。

そこには、こんなことが書いてあった。

南稜」と呼ぶのが一般的になっている。この尾根の上部は、一部岩尾根となっており、鎖やロープが整備されてはいるものの、山慣れた人向きと言える。かなり昔のことではあるが、滑落による死亡事故も起きていると聞く。ただ、岩場自体は難しいところはなく、他のコースで鎖場に慣れている人だったら問題ないだろう。むしろ土がむき出しになった部分の方が滑りやすく、気をつけるべきかもしれない。特に下りに使う場合は要注意だろう。(このコースを下りのルートとして使うのは、登山経験の豊富な人以外にはおすすめできない。)

え”~!私、そのルートで下山しちゃったけどぉ。

どこのHP見ても下山にこのルートを使っているバカはいなかった。

知らないって怖いわね。そして人間やればできるわね。

とにかく、怪我もなく無事に帰れて本当に良かった。

と改めて思ったよ。

でも、あのコース登りだったらきっと面白いよ。

滝が見れるコースも次回リベンジとして行きたいし

まだまだ、行きたいと思わせるいいお山でありました。

でも、次の日は全身筋肉痛ぅ。ア、イタター。

(初狩駅→30分→登山口→150分→桧平→40分→山頂→160分→

林道→25分→国道20号→20分→笹子駅 総歩行時間約7時間)

追伸。

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(タチツボスミレ)

山道には、ちらほらお花も咲いていました。

春ですねぇ。

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梅の咲くお山(幕山)

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梅ちゃんの季節がやって参りましたぁ~♪

梅、登山、温泉、食事など総合的に楽しめるところを考えて

幕山(神奈川県 標高626M)に行くことにしたよ。

本日のおトモしてくれたのはheyさん。

私の登山のしぇんぱいです。(楽しかったね~♪)

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登山口付近一帯が↑湯河原梅林になっていて、

梅のアーチをくぐりながら登っていきます。

(只今8分咲きといったところだよ)

キレイだね~。

そして、1時間半で山頂に到着。

お天気は曇りだったけど、相模湾を一望。

伊豆半島まで見えたよ~。

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そんな、きれいなお山も山頂は・・・・・・・・・・

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↑すっごい、人、人、人。

座るところも無かったので、少し下山してから昼食にしました。

そして、あられもぱらぱら降ってきた・・・・。(寒いよぉ)

昨日の雨で地面のぬかるみも酷い・・・・・・。(恐いよぉ)

心折れた私達はコースの自鑑水、南郷山を寄ることなく

そのまま林道を下り

「ゆとろ嵯峨沢の湯」をひたすら目指したのであった。

<完>

 

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扇山

その名の通り、扇を逆さにした形のお山

扇山(山梨県 標高1138m)に行ったよ。

中央線「鳥沢」駅より、登山口まで1時間歩いた。

アスファルト道、のぼり1時間はしんどいよぉ。

もう汗びっじょりだし、テンションもダウン気味のスタート。

そして、1時間半で山頂に到着。

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ここのお山の魅力は山頂の広さ。

天気も良いので、みんなピクニック気分で昼食です。

そして、「富士山」 今日も美しいです☆

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あれ?

登山口で見た「わんこ」(名前はクッキーちゃんだそうです。)

がすでに到着しているぞ。

ハイク速度、はやっ!

どうも、恐れ入りましたぁ~m(__)m

(下山コース 見晴台→金毘羅神社→新田側登山口→君恋温泉(入浴)→鳥沢駅

総歩行時間 5時間40分 総歩行距離10.8km 標高差826m です。)

つづいては小ネタです。↓

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烏場山(南房総vol.2)

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またまた、行って来ちゃった。

南房総のお山「烏場山」(千葉県 標高267m)

この日もお天気は快晴。

風も無く、すごく暖かい。まるで四国に来たみたい。

(あ、すいません。四国って行ったことありませんでした。)

そして今回は、Kちゃん同行の楽しいハイクです。(いつもありがとね♪)

コースは12.8kmで約4時間半のコース。

この辺のお山の中では長いコースです。

でも、低山なので、アップダウンもあまりなく、おまけに暖かいので

お散歩気分で歩いていたら、眠くなっちゃったよ。(リラックスしすぎ)

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ここのお山の見所は↑「マテバシイ林」と

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↑「黒滝」 

ちょっと、写真の撮り方が下手だから伝わらないかもしれないけれど

すごくいいです。この滝。

今まで見た滝の中でナンバー1かも。

幻想的で、自然。

商業観光臭さが無いの。

そんな、見所満載のお山だったよ。

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帰りは、この道(128号線)沿い

保田漁港の食事処「ばんや」でお寿司の夕飯。

前回、「嵯峨山」の時食べられなかったので、念願叶ったよ。

想像通り、「新鮮でおいすぃー。」

金目鯛のにぎり、初めて食べた。

脂のってるねー!

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今のとこナンバー1

今、一番気に入っているお山は、「倉岳山」(山梨県 標高990M)

中央線「梁川」駅から歩いて直接登山口に向かえる、交通も大変便利なお山です。

どこがいいかというと、

まず、駅から降りて、すぐ渡る「梁川大橋」から見える景色がサイコー。

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↑ ねっ。

もう、これで 私の心は「ぐっ」と掴まれてしまいます。(何事も掴みはカンジン)

そして、沢沿いの登山道があること。(マイナスイオン効果で一番癒される道)

水場があること。

「高畑山」を縦走して、総歩行時間が4時間半位で、易しくもなく、きつくも無く

今の私にはちょうどいい距離であること。

そして、富士山が見れること。

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↑理屈ぬきで素晴らしい。(倉岳山山頂)

登山者もわりに少なく、一人で来ている人が多い。

だから、山が静かなこと。

一部を除いて、下りの道が緩やかなこと。(膝痛いからね)

そして、シメ。

下山最後に通る貯水池がきれいなこと。

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↑小篠貯水池  

帰りは「鳥沢」駅まで歩いて帰れます。

以上、こんなところ。

残念なのは、近くに温泉がないことかな?

もっと、探してみよう。

そんな訳で、

地味だけれど、一人でひょこっと行くのにもってこいのお山。

個人的にとても親しみがあります。

もう雪あるのかな?

また行きたいな。

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水仙の咲くお山(南房総vol.1)

しばらく、新緑や草花から遠ざかっているお山たち。

いい加減お花がみたいものです。

調べたら、房総の方で「水仙祭り」開催中との情報が。

中でも、「嵯峨山」がきれいに見れるらしい。

今、見頃らしい。

そんでもって、天気予報は晴れらしい。

・・・・・・・・・・。

行くしかありません。

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  登山口に着くと、水仙の香りがぷーん。

悪くはないけど、何とも言えない香り。

たとえるなら、

「ちょっと背伸びをしてとんがってみたい16歳の女の子」

と言った感じでしょうか?

(くだらないですね)

そうこう思っているうちに、辺り一面の水仙畑が。

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とっても、きれい。

・・・・あ、今水仙の花言葉調べてみたら、さっきの表現はまんざら間違ってないかもです。

水仙の花言葉

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「自己愛」 「うぬぼれ」 「エゴイズム」 

だって。

今日はとても暖かく、コースはハイキング道で全くきつくありませんでした。

休憩抜かして、2時間半くらい。

でも道標が全くないので、迷ったよ。

とくに、山頂から下山する時、来た道を戻らずに、

農道を回って帰る道がよくわからなかった。

うろうろしていたら、おじさんが下りて来て先導してくれました。

ありがとう。おじさん。

そんな、こんなで無事下山。

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その後、保田駅から送迎バスで、保田魚港へ。

人工炭酸温泉「ばんや」で入浴です。

食事処も良さそう。海の幸満載です。

しかし、時間もお金もなかったので

泣く泣く撤収です。次回は必ず。

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海もいいですね。   

夕日もきれい。

あ、やばいです。

電車の時間が迫ってしまいました。

これを逃すと1時間来ません。

駅まで、ダッシュ!

ぎりぎり、間に合いました。 ふぅ。

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