THE ゆたぽん
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は母親の誕生日
仕事中に思い出した。
ちなみに長島茂雄さんも今日です、たしか。
目黒アトレ「a la campagne」のフルーツタルト買って帰ろう。
本当においしいと思う、これ。
しかし家に帰ったら母親本人もケーキを買ってきていた
×8!
友達のmixiにも同じような日記があったなぁ。
あとお花も買って帰った。
外は蛍光灯のようなきれいな満月![]()
![]()
その下には本物の蛍光灯(笑)
満月、正確には明日だそうです。
「お誕生日おめでとう。」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
通勤時に毎朝見る光景がある。
気になってしかたのないこと。
歳は見る限り60代の中高年夫婦
あるいは内縁関係にある男女。
お世辞にもきれいとは言えないとても質素で昔ながらの
古いアパートから二人が前の通りまで出てくる。
奥さんは出勤するご主人を見送る様子。
ー「いってらっしゃい。〇〇は持ったの?」
ー「うん。」
ゆっくりと歩くご主人。
後ろ姿を見送る奥さん。
そこから4.5m先に曲がり角がある。
その角を曲がろうとする時、ご主人がくるっと後ろを振り返る。
そして、奥さんのほうを見て手を振るのだ。
『わぉ。やるぅー。』
それを見届けると奥さんはまたアパートに戻っていく。
その「夫婦劇場」が、毎日、毎日、判を押したように繰り返される。
アパートから出てくる時の二人はとても自然なのだけど
この一連の劇場が始まると、こちらにまで緊張感が伝わるの。(笑)
ホントなのですよ。(笑)
だから私も一緒になって構えだす。
『もうすぐ振り返るぞ。くるぞ、くるぞ。(どきどき)』
振り返るタイミングを3人でかたずを飲んで見計らっているのです。
私はわりに直球に表現したいタイプでわざとらしいことが苦手だし、照れるし
出来ない人間なのではじめはその夫婦の行動が理解できなかった。
毎日無理して同じことをする必要があるのかな?って。
でも毎日、毎日一緒にあのタイミングについてかたずを飲み構えているうちに
この「夫婦劇場」が二人を繋ぐ絆(儀式)なんじゃないかと思えてきて
しみじみした気持ちで見られるようになった。
おそらくこの夫婦は勝手な推測だけど何十年も一緒に月日を
重ねていない雰囲気が漂っている。
再婚同士かな?
だからこそあの「夫婦劇場」が必要なのかもしれない。
愛を確かめ合うことは努力も必要なのね。
とかその二人についての背景や愛についてまで考えてしまうようになった。
これからも目が離せないお二人です。
あのー、来年銀婚式何ですけどー。とか言われたりして。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
最近、この方についてお勉強中。
雨あがりの蛍ちゃんではありません。
23年前に厳冬のマッキンリーで消息を途絶えた
あの、登山家・冒険家の「植村直己さん」である。
私の好きな二人、探検家・関野吉晴さんは「タフな人。」
村上春樹さんは「タフであろうとする人。」にたいして
冒険家・植村直己さんは申し訳ないのだけど「タフじゃない人。」
という印象。
でも、だから弱いとかいうのではなくて
もっとそういうことを超えたところ(夢の中)にいる人。
タフでないけれど自分の欲望(夢)にたいしての気持ちが人一倍強く、
その気持ちに正直に素直に忠実に生きた人。
なかなか、そうは生きられない。
ある意味、最強。
妻公子さん曰く「冒険家は究極のエゴイスト」だそう。
だねぇ。
植村さんが欲望(夢)を果たすためにとっていた行動はホント痛々しいほど。
単独にこだわったのも人に気を使ってしまう弱さ優しさゆえのことか。
まだまだ、勉強不足なのでこのくらいの事しか書けないのだけれど
「植村直己 妻への手紙」という本の中の妻公子さんが書いた
「あとがき」がとてもリアルで印象深い。
正直泣けた。
久しぶりに活字になった手紙を読み返し、忘れかけていた彼独特の言い回しや、
優しそうなことを言いながら結局は全部自分を通してしまう強引さや、
狂気のような彼のエネルギーがよみがえってきて、めまいがするほどクラクラしてきたのです。
(中略)実質暮らしたのは5.6年、彼の事を語れるほどの時間を共有しませんでしたが
厳冬期のエベレスト、南極のビンソンマシフと失敗が2度続いて彼の中に穴が空いたように
感じました。その穴の大きさや深さを窺い知ることはできませんでしたが、
時折その穴に入り込んでいる彼を見るのは辛いものがあり、
失敗は自分自身どうしても許せなかったのでしょう。
その果てが厳冬のマッキンリーになり自爆してしまったと哀しく思うのです。
堂々巡りのなかから抜けられなかった。
ちょっと気持ちをそらせば違う生き方だってできたのにと切なく思うのですが
それとて、長い時間の中からの結果論であって、当時はとにかく夢中で暮らしていて
今となってはあの頃の緊張感が懐かしいのです。(文章一部抜粋)
・・・・・・自爆なの?
植村さんはマッキンリーでまたその穴の中に入ってしまったのだろうか?
未だ遺体が見つからないのはひょっとしたら?
そんな、バカなー。
公ちゃんは素敵な女性。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今、「登山ブーム」は中高年だけではなく
20代後半から30代の女性にもきているらしい。
で、私もその中のひとりなんだけれども。
最近よく考えるのは
「人はなぜ山に登るのだろうか?」
「私はなぜ山に魅せられちゃってるのだろうか?」
と、いうこと。
他人の分析ができるほど登山の経験はないので
自分の主観的な意見をここで述べてみたいと思う。
私が登山を始めたのは去年の夏。
だからビギナー。
初めてみてまず、感じたことは
「海外旅行に行かなくても、こんなに刺激的で
楽しいことがあるんだ。」って思ったこと。
東京で暮らす私にとって
山の中は非日常的な光景ばかり。
自然なのだけど、ある意味、作り物のように美しい。
それは、海外のキレイな建物や町並みを
見て歩いている時以上に私の心を惹きつけた。
でもロープウェイで自然を見に行っても駄目。
自分の足で登って見られた景色だから喜びが大きいのだ。
「感動デス」
そして、オカルトとかそんなんでなくて
山には確実に何かいいもの?が「ふぁ~っ」と出ていて
それがとてもリラックスする。
心が一段階「すとんっ」と沈静するカンジ。
「快感デス」
あと、登って降るというふたつの行為が何ともたまらない。
奥が深いです。どちらが欠けても駄目だと思う。
「哲学デス」
登っている時と降っている時、自分の頭や心の中で
考えていること(思っていること)が全然違う。
登りのキツイ時、なぜか私は自分の悪行!?
なんかを思い出したりする。(笑)
「ごめんちゃい」と懺悔な気持で心も謙虚に。
汗もたくさんかくし、心身ともにデドックスだね。
「解毒デス」
まだまだ、効能はたくさんあるのだけど、この辺で終わり。
そんな具合に以上の理由から、
私はお山に魅せられ、登山にハマってしまっているわけです。
でも何よりも初めの頃に連れて行ってくれた人達に私は恵まれた。
ということが大きいように思う。
登山自体がきつく地味ものなので、
はじめ(とっかかり)にトラウマをつくらせないことが
すごく大事なことだと思うから。
だから、いい思いをさせてくれ、お山の良さを教えてくれた
友人方々に心からお礼を言いたい。
ありがとう。
「感謝デス」
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
あけましておめでとうございまーす。
今年私は細木数子の占いによると「達成」という年で
12年のうち一番いい年なんだそうな。
何かを始めたりするのにもってこいの年なんだそうな。
だから、ブログでも始めてみようと思ったの。
メインテーマは「私の好きなことについて」
えっと、簡単にいうと「自己満足な日記」です(笑)
自分の好きなことについて、気持ちよく話している人に
うんざりしたり、話を聞くのに苦痛になった経験はないですか?
実際、私もそういう経験があるし
恥ずかしいけど、された経験もある。
でも、その苦痛を突き抜けてみると
意外な発見や感動があったりする時があるの。
だから、素直に話したいと思うよ。
「私の好きなことについて」
そのうんざりを突き抜けてくれる人がいるのではないか
ということを期待して。
どうぞ、よろしくおねがいしまーす<m(__)m>
☆来てくれた方、よろしければコメントを
残していって下さいな。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
おすすめサイト | おでかけ | クッキング | グルメ | ハイキング&トレッキング | ファッション・アクセサリ | ペット | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 本日のつぼ | 美容・コスメ | 音楽
最近のコメント